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SpinKit 内蔵アシスタント SpinBot の使い方

やりたいことをふだんの言葉で伝えれば、SpinBot が本物のツールを動かします。結果を決めることは決してありません。

SpinBot は SpinKit に組み込まれたアシスタントです。どのページでも隅に控えていて、サイトに後付けされたチャットボットと違うのは、アプリを説明するのではなく、実際に操作するところです。ホイールを作ってと頼めば、あなたの項目が入ったホイールが、本物の Wheel Spin ツールの中に現れます。このガイドでは、できること、頼み方、いま答えているエンジンの見分け方、そして絶対に許されていない唯一のことを説明します。

SpinBot を開く

SpinBot は画面右下の小さなマスコットのボタンです。クリックするとパネルが開き、もう一度マスコットをクリックするか Esc を押すと閉じます。ツールを移動しても消えないので、ホームで依頼を始めて Wheel Spin の中で終わらせることもできます。

自分の言葉で頼むだけ

特別な書き方は要りません。本当にやりたいことをそのまま入力してください。

この最後の一つは、見た目より大事です。「開く」は開くという意味です。SpinBot が「たぶんこういう意味だろう」と考えて、黙って抽選を実行することはありません。

やることが決まっているときはスラッシュコマンド

SpinBot の入力欄に / と打つと一覧が出ます。54 個あり、どれも SpinKit がもともとできたことの短縮形です — /add/teams/undo。モデルはいっさい関わりません。スラッシュコマンドは直接の指示なので、すぐに動き、オフラインでも使え、毎回まったく同じ結果になります。

4 つのエンジンと、どれが答えたかの見分け方

返信にはどこから来たかのラベルが必ず付きます。SpinBot がどこまで使ってよいかは、パネル下部のエンジン選択で決めます。詳しい設定はパネル上部の AI Engine にあります。

Auto Selector をオンにすると、選んだエンジンでは足りない依頼のときに、SpinBot が 1 段だけ上のエンジンへ移れます。オフにすれば、指定した位置から動きません。下がることは決してありません。Smart (Local) を選んでいれば、代わりに Lite が答えることはありません。

どのモデルも当選者を選びません。どのエンジンが答えていても、抽選の準備はできますが、結果を決めることも、予測することも、与えることもできません。結果はすべて、ボタンが使うのと同じ SpinKit エンジンから出ます。種はあなたの端末の暗号論的乱数生成器から取られ、あとから再生できる記録が付きます。誰かを当選させてほしいと SpinBot に頼んでも、断られます。

見て覚えるか、自分で進めるか

依頼の実行中にアプリのどこまでを見せるかを、3 つのモードで切り替えられます。チャットの上のボタンから選んでください。

自分の API キーを使う

AI Engine を開き、自分のキーの欄までスクロールして、プロバイダーのコンソールから取得したキーを貼り付けます。キーはあなたが決めたパスフレーズでブラウザー内で暗号化され、そのパスフレーズはどこにも保存も送信もされません。つまり、忘れてしまうと私たちを含め誰もキーを復元できません。サインインすれば同期をオンにして、暗号化されたキーを端末間で持ち運べます。それでも読めるのはあなたのパスフレーズだけです。

知っておくとよいこと

はじめての 1 回を、最初から最後まで

  1. 隅のボタンから SpinBot を開きます。
  2. ピザ・寿司・カレー・タパスの入った「金曜のランチ」というホイールを作って と入力します。
  3. できたホイールを確認します — 項目は、自分で入力したときとまったく同じように編集できます。
  4. スピンは自分で押してください。そこはいつでもあなたの役目です。

ここから先、SpinKit の他の機能もすべて同じ流れです。設定を伝え、確認し、抽選を実行する。その抽選がなぜ信頼できるのかについては オンラインのランダムホイールは本当に公平か? をお読みください。